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日本を脱出しカナダで暮らすソラのブログ

バンクーバーに移住する時役立つ留学や移住相談サービスなどのサイトまとめ!

先日、とうとう勤め先に退職届けを出しました。
出発の日がいよいよ近付いてきてますが、まだ日本にいます。
この「いよいよ」だけど「まだ」っていう気持ちはなんとも言葉では表現しづらいですね。

うだうだしていると、最近よく「あれ?いつ移住するんだっけ?」と聞かれます。
いや、でもね、そんな「あれ?いつDVD返却するんだっけ?」みたいなTSUTAYAノリで移住って出来ないすよ。いろいろと、ほんといろいろ順序があるの。

というわけで、ようやく本題です。
いざ移住となると、まぁ当たり前だけど、準備やリサーチ等やるべき事が山ほどあって、そのために様々な事をネットとかで調べるわけですが、その中で、今後「移住」とまではいかなくとも、留学や海外旅行、ワーホリなんかをする方が見ておくと、役に立つかなと思うサイトをまとめてみました。
あ、でもこれ、カナダのバンクーバーに移住したい僕にとって役立ったサイトのまとめであって、探せばもっと有益な情報があるかもしれないし、行く場所や人によって必要としている情報も様々だと思うので、あくまで「カナダのバンクーバーに移住したかったソラはこんなサイトばっか見て夢ふくらまして、いつもギリギリまで重い腰が上がらない悪い癖の持ち主なんだな」という超マニアックな目線で読んでもらえれば幸いです。

カナダに留学するなら

Frog

https://frogagent.com/
WEBデザイナーなら知らない人はいないだろってぐらい有名なサイト「バンクーバーのうぇぶ屋」を運営するSennaさんがCEOを務め、これまたWEBデザイナーなら知らない人はいないだろってぐらい有名なサイト「WEBクリエイターボックス」を運営するManaさんがスタッフとして所属する、バンクーバーを拠点にしたクリエイターのための留学支援団体。
サイトにはタイムリーな現地の求人情報なども掲載されてたりするので、クリエイターとして将来バンクーバーでの就職を希望してる人は、要チェックですね。
Frogはクリエイターの留学に特化した支援団体なので、例えば、普通のホームステイ紹介では行き届かないデスク周りやネット回線等に可能な限りの配慮を行き届かせたホームステイ先の紹介が可能とのこと。
クリエイターのためのシェアハウス「FrogHouse」も先日オープンした模様で、バンクーバーに渡った際は、是非訪ねてみようと思っています。
時々スタッフの方が日本に一時帰国されて、留学セミナーを開催したりもしているようです。

カナダでワーキングホリデー

ワーホリシロップ

https://workingholiday-syrup.com/
バンクーバーはワーキングホリデーでの滞在先としても人気が高い街。
僕自身も現地で就労する際は、ワーホリビザの申請をする予定です。(ひとまず学生をするつもりなので、渡加時は観光ビザで入国予定)
そんなワーキングホリデーの申請手続きの方法や出発準備のあれこれをカエデさん、ジャスティン仙人、トーテム君いうステキなキャラクターたちと一緒進めながら、学べるサイト。

カナダで中長期滞在、永住を考えているなら

ビザJPカナダ

https://visa.jpcanada.com/
カナダに移住するとなれば、クリアしなければいけない大きな問題がビザ。
はっきり言って、ビザに関する手続きを全て個人で進めるのはかなり難しい。
ましてや軽自動車税の支払いを、コンビニで済ますのすら億劫な僕にとってはほぼ不可能です。てゆか無理w
それに、手続きに漏れがあって計画が台無しになっては元も子もないので、有料ではあったけれどビザのコンサルタントをお願いしました。
そもそもビザに関してのコンサルとなると、カナダ政府公認の移民コンサルタント(ICCR)でなければやってはいけないらしいです。それだけ複雑な手続きだってことッすね。
もちろん留学についてのスカイプ相談とかもやっていて、そちらは無料だったです。

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英語の勉強

ECC英会話Podcasting

https://www.eccweblesson.com/podcast/
英語圏で日常的に使えるフレーズと、それについての解説がたくさん収録されていて、各チャプターそれぞれ数十分ほどで完結しているので、通勤通学中などの空き時間に無理なくリスニングの練習とかが出来るはず!!
僕もほぼ毎朝電車の中で聴いてて、ここで憶えたフレーズや単語はたくさんあります。
時々ナビゲーター同士のとんちんかんなやり取りが面白くて、一人電車でニヤニヤしているのは誰も知らない事実。

Lang-8

https://lang-8.com/
様々な言語を学習したい人々が集まってるSNS的なWEBサービス。たとえば英語の文章を投稿すると、ネイティブスピーカーがそれを添削してくれる。逆に誰かの文章を添削してあげるのもよし。いわゆる翻訳サービスではないのでリアルタイムなレスポンスを期待するのはなかなか難しいけど、ネイティブスピーカーに生きた英語でダメ出ししてもらえます!交流がうまれれば、リアルにネイティブの友達が出来ちゃうかも!

産経オンライン英会話

https://learning.sankei.co.jp/

レアジョブ英会話

https://www.rarejob.com/
スカイプ英会話は自宅で、好きな時間に、低コストで始められるのが、メリット。
ひとまず代表的なものを挙げましたが、コレ以外にもたくさんあります。

中には無料でレッスンを受けられるものもあるので、上手く利用すればお金をかけずに英語の学習をすることが可能です。
無料体験レッスンができるオンライン英会話については以下の記事「無料体験レッスンができるおすすめオンライン英会話10選!」でまとめています。
興味がある人はぜひ読んでみてください。

無料体験レッスンができるおすすめオンライン英会話10選!

その他プランニング、航空券手配、現地情報収集、公的手続

Tripline

https://www.tripline.net/
僕はカナダ移住前に2ヶ月ほどユーラシア、ヨーロッパ旅行を予定していて、そういった中・長期の旅行計画をたてるのにとても便利なWEBサービス。タイムライン上に行き先や到着&出発日時、メモ等をガシガシ入力できるので、長旅の際にありがちな「あれ、あそこからあそこまでの航空券ってもう買ったっけ?」とか「あそこの国には何日の何時着だっけ?」とか、いちいち憶えきれない旅程をまとめて把握する事が出来ます。
写真のアップやSNSでのシェアもできるので、旅行記を作って残しておくツールとしても最適。インターフェースが英語だけど、かなり細かい場所まで設定できるので、国内の旅行や、短い旅行にももちろん使えます。

スカイスキャナー

https://www.skyscanner.jp/

エクスペディア

https://www.expedia.co.jp/

日本は島国なので、移住、留学、旅行に限らず海外に行くには飛行機のチケットが必要ですよね。
とか言うと、いや船で!とか、いや泳いで!とか言いだす人も中にはいそうだけど…
船で海外行ったこと無いから逆に経験談聞きたいわ!
泳いでいくと言うヤツ、それは留学でも移住でも旅行でもなく、密入国ですね。超リスキープラン!ファイト!
さて、なぜか全力で脱線しました。
格安航空券はいろんなサイトで売られているけど、僕はだいたいこの2つのサイトをまず見ます。
フライト時間やトランジットの兼ね合いもあって「安い=良いチケット」とも限らないので、なんとも言えませんが、購入もここが多い気がしますね。ただ単に、他のサイトと比べてインターフェースが気持ちよかったりするだけかもしれないけど笑
徹底的に比較したい人は、航空券ドットネットとか見るといいかも。

ライフバンクーバー

https://lifevancouver.jp/
バンクーバーに住む人には役立つ情報満載。
バンクーバーに行ったことある方は懐かしい気持ちに、バンクーバーに行ったこと無い方は行ってみたい気持ちになる、バンクーバー発メディアサイト。

地球の歩き方

https://www.arukikata.co.jp/
バックパッカーのバイブルとも言えるガイド本「地球の歩き方(通称:歩き方)」のホームページ。
旅先のゲストハウスとかに「歩き方」を見つけると、まず読んでみる。
で、一番見たいページが既に誰かが破って持っていってるってのはパッカーあるある。
日本人なら「学級文庫は皆の本です。大切に読みましょう。」って小学校で習ったはずなのに。。。
そんな「歩き方」のWEB版は、観光情報や現地の最新情報、ユーザーが作る口コミ情報をはじめ、世界中の海外ツアーや海外格安航空券、海外ホテル予約、旅行用品の販売、海外旅行保険などの情報も満載。
見ているだけで、海外に飛び出したくなっちゃうサイトやねー。

あの国でこれがやりたい!(公的手続きも済ませておこう!)

https://www.anokuni.com/contents/lifeguide/steps.shtml
サイト全体にわたって留学に関する情報が載っていますが、中でも「公的手続きも済ませておこう!」を頻繁に確認しました。
海外に長期間滞在するなら、海外でも使える証明書などを日本で申請しておくと、現地の生活で役に立ちます。
日本を3か月以上離れる場合は、たくさんの公的な手続きを済ましておく必要が出てきます。
しっかり確認して、僕のようにギリギリになって慌てる事無く、余裕をもって着実にこなしていきましょう。

っと言うわけで、まとまってるのかまとまってないのかよくわからない感じのまとめ記事を、今回もダラダラ書き上げ「散らかったまとめ記事」という新たなブログシーンの確立に大きく貢献したわけですが、何が一番滑稽かって冒頭でも伝えた通り、この記事を書いてる時点では、まだ日本にいるっていうのに、あたかも移住経験者のような目線で綴ってるところが自分でも笑ってしまう顛末なのでした。

ではではではでは〜

オンライン英会話「レアジョブ」
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