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日本を脱出しカナダで暮らすソラのブログ

エンドレスハネムーンという名の移住旅…こうして僕らは旅に出た。

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「カナダに移住してみない?」と、最初に話をした時、妻は首を縦に振らなかった。
学生時代にアメリカ留学を経験し、海外生活での苦労を知っていた妻は「移住なんて超大変だと思う。」という意見だった。当然と言えば当然である。

少し昔に比べて、海外旅行や格安航空券の手配がしやすくなったとはいえ、移住となれば話は別。
実際、ビザについての知識を深めなければならないし、言語や経済面での問題など山積みだ。
ただ、大変なのは百も承知。人生は一度きりなんだ。仮に日本でマンションなんか購入して、ローンの返済をしていくのも大変といえば大変だし、将来授かるかもしれない子供のためにも、カナダの豊かな自然と広大な大地での暮らしに、僕は挑戦してみたかった。
(移住するに至っての詳しいきっかけや動機などは「【報告】我が家はカナダに移住します。」に書いています)

僕らが結婚したのは2013年の4月6日、結婚式は挙げたものの新婚旅行に行く計画はその時まだたてていなかった。
カナダ移住を夢見る夫をよそに、「新婚旅行は北欧に行きたいな」と、いたって現実的な妻。
共稼ぎだったが有給をうまく使えば1週間くらいは観光できるかなということで、北欧行きの航空券を購入しかけるが、僕の計算違いで有給の残数が足りないことが発覚。行けたとしても1週間。
ブラック企業についての話題をよく耳にする中で、有給を取って旅行にいける会社に勤めていただけでもありがたい話だったかもしれないが、1ヶ月以上のバックパック旅行を経験していた2人にとって、一生に一度の新婚旅行が移動時間を除くとたった5日というのはなんとも寂しく思えた。
結果、新婚旅行の計画は白紙に戻ってしまったのだ。

メモ帳

結婚早々2人の間にしばらく残念な雰囲気が続く中、カナダ移住をあきらめていなかった僕は妻にある提案をした。
「移住をするとなれば、会社は辞めなくてはいけないし、せっかく辞めるのなら気の済むまで新婚旅行をして、そのまま移住しちゃうってのはどう?」

妻の返事はこうだった。
それは、、、面白そう!

結果的に移住することに変わりはないのだが、とにもかくにも、こうして我々は新婚旅行に行ったきり移住してしまう、その名も「エンドレスハネムーン」という名の移住旅行をすることにしたのである。

飛行機

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