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カナダ・バンクーバーの語学学校に3ヶ月間通った費用などまとめ!

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(2019/5/29:情報更新)

タイトル通り、バンクーバーの語学学校に3ヶ月間(12週間)通ってみました。
そして、周りの人に学校でこんなこと学んだよとか言うと、「語学学校でそんなことやるの!?」と驚かれる事が多いので、
この12週間、語学学校でやったこと出来たことをシェアしておこうと思います。
ここに書く事は、あくまで僕が通ったILSCという学校の様子で、バンクーバーには他にもたくさん学校があるので、それぞれ違うと思いますが、語学学校に留学を検討されている方とかの参考にでもなればと思います。

ちなみに、最近では自宅にいながら英語の学習ができるオンライン英会話も人気です。
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カナダ・バンクーバーの語学学校に3ヶ月間通った費用の話

3ヶ月通うといったいいくらぐらいかかるのか。
時期によって変動するのと、フルタイムで通うかハーフタイムで通うかにもよりますが、僕はひとまずフルタイムで12週間申し込み、学費$3,960+教材費$70(入学金$125はプロモーション価格が適応され無料)の合計$4030でした。

基本1セッションが4週間で、入校オリエンテーションは毎週月曜に行われています。
僕が行ったのは、セッションの最初の週の月曜でした。
オリエンの日は、エージェントから知らされていた集合場所のキャンパスに行くと、日本人だけ呼ばれて集められ、日本語でオリエンが始まります。
初日のオリエンでは校則とか履修登録とか、基本的な細かい事についての説明を受けます。
オリエンの後、軽いライティングのテストがあって、その後、そのテスト結果を踏まえた上でのインタビューがあります。このインタビューは、学校の先生と英語で行います。
この段階で、英語のレベルが割り振られ、それによって受けれる授業とかが決まって来ます。

ILSCが設定するレベルは低い方から、Basic1、2、3、4、Intermediate1、2、3、4、Academic1、2とあり、Basicで受けられるのが、文法、リスニング、ライティング、英会話、などの基本的な授業で、Intermediate1より上になると、Webデザイン、広告デザイン、映画製作、ビジネスマネージメントなどの授業をうけることが出来ます。
この他にもTOEIC対策、ヨガやアートのクラスもあったりします。(月によって授業のレパートリーと内容は変更します。)
僕の英語レベルはインタビューの時点でBasic3か4と判定されましたが、映画製作のクラスがどうしても受けたかったので、
「着いていけなくてもいいから、なんとか映画製作のクラスにに入れて!!」と先生にお願いして、なんとそののまま映画製作のクラスに入れてもらいました。
以外と融通がきくのか、ラフな感じがさすがカナダだなと思いました。

1ヶ月目は背伸びして映画製作のクラスを受講

という訳で1ヶ月目は背伸びして映画製作のクラスを受けた訳ですが、もちろん授業の内容は全て英語なので最初はかなりヒーヒーでした。
さすがに大学なんかと比べればマニアックなことをガリガリやる訳でもなく、宿題や課題なども特にありませんでしたが、シナリオ、演出、撮影、Premiereでの基本的な編集方法を学んで、最終的には自主制作映画を1本完成させるまで持っていくので、なかなかのボリューム感でした。
なにより興味のある内容だったってのと、大学で一応映画製作のイロハを学んでいたので、英語でおさらいができてとても勉強になりました。


撮影中の様子 / 映画製作クラス

2ヶ月目はWebデザインのクラスを受けてみました。

授業の内容はコードをガシガシ書くというより(もちろんコードを書く時間もあるけど)、Webビジネス全般をデザインするためにはどういう方法があるかみたいな授業でした。
グループワークで新しいWebサービスを1つ想定し、ビジネスモデルを考え、Webサイトも作って最後にプレゼンをします。
日本語でも難しそうな内容なので、英語で理解するのはかなり大変でしたが、Web系のボキャブラリーを養えたのとプレゼンテーションの訓練が出来ました。
この先生の英語はアメリカの訛があってリスニングが難しかったですが、就職の事やWebのことなど色々相談にのってもらいました。

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3ヶ月目は広告デザインのクラスを受けてみました。

この授業では、広告デザインのプロセスや方法、基本的なPhotoshopの使い方を学びます。
1つ目の課題は、セルフイントロデュースといって自分自身を表現した広告を作成するというもの。
2つ目の課題は、自分の扱う問題(地球温暖化とか人権問題)を1つ決め、それにまつわる活動に取り組む非営利団体の広告を作成するというもの。
3つ目の課題は自分の好きなビジネスを一つ想定し、その会社または個人のロゴを作成し、そのロゴを使って名刺を作るというもの。
割合的にはPhotoshopでの作業と、座学が半々といった感じ。
2回のテストとプレゼンがあり、最終的に作成した広告を含めた総合的なフィードバックを受けます。
Photoshopでの作業については、仕事で使っていた事もありインターフェースが英語になっても問題なくこなせましたが、プレゼンなどでは文法の間違いなどを細かく指摘され、自分の弱点を的確に把握する事が出来ました。
また、この授業では4週間のうち途中2週間先生が休暇をとり、別の先生に変わるというなんともカナダらしい事情が垣間見えたり、僕と同じようにクリエイターとしてバンクーバーで活動したいと思っているクラスメイトと出会えたりしました。

こんな感じの、いわゆるクリエイティブな授業が午前中に集中してあって、この他にも午後に文法、ライティング、アートのクラスなんかを受けました。
3ヶ月通って英語のレベルはどうなるかというと、僕のレベルは3ヶ月通った時点でIntermediate3になりましたが、このレベルで多くの人が停滞するとも聞いていますし、こればっかりは人それぞれだと思います。
例えば、僕の様に予習復習をしないと授業に着いていけなくなる人や、授業料を自分で払った人はその分元をとりたいと思うので、出来る限り積極的に授業に参加します。ていうか必死です。
逆にお国によっては国が授業料を援助するケースもあり、そういう国から来た生徒は欠席が目立ったりします。
また、母国語が英語に近いスペイン語の生徒なんかは習得が早かったりするものの、発音なんかは逆にネックになることもあるようです。

そんなこんなでILSCは語学学校でありながら、英語のレベルによっては専門学校っぽい授業がうけられたりするので英語と同時にいろいろな勉強や経験がしてみたい人にはかなりオススメです。
また、自分が興味を持っている分野のことを英語で学ぶことで、単純に英語の勉強のみをするより、効率よく英語を身に付けることが出来るかもしれません。ってか絶対そうだと思う。
先生も熱心な人が多くて、たとえ英語が苦手でも授業自体を楽しめる工夫がされている感がよく伝わってくるし、ハロウィンには学校総出でパーティーをやったりするので、学生時代のはしゃいだ感じが懐かしくもあり刺激的でもあります。
というわけで、バンクーバーの語学学校に3ヶ月間通って、やったこと出来たことでした!


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この記事を書いた人

こんにちは、ソラです。

海外生活に憧れ、カナダ・バンクーバーへ移住したソラのブログ。失敗、後悔しない移住生活を目指す人に向けて日々情報を発信しています。

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