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大自然が織りなす彫刻!!フィヨルド巡りとノルウェー西の町ベルゲン【海外移住ブログ:エンドレスハネムーン】

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朝7時、夜行列車がまだ薄暗いベルゲン駅に到着する。
寝台列車は値段が高く、夜通し普通列車での移動だったので熟睡は出来ていない。

ベルゲンは一年のうち2/3が雨天といわれるど雨の多い町で、着いたその日も、雨こそ降っていないものの空はどんよりと曇っていた。
駅から歩いて予約していた宿に向かう。
が、朝早く到着したせいでチェックインが出来ない。
仕方なく荷物を担いだまま、駅まで戻る。
幸い駅にコインロッカーがあったので荷物を預け、そのまま駅のカウンターでフィヨルドツアーなるものに申し込む。
1時間ほど駅のベンチで休憩したあと、ツアー開始。
まずは電車でフロムという所に向かう。
車窓の外はとにかくロルウェーの大自然が広がる。が、時々眠気に勝てず贅沢な居眠りをしてしまう。

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フロム向かう途中、フロム鉄道と呼ばれる名物列車に乗り変える。
フロム鉄道の車内では「右手に見えますのは…」みたいなアナウンスが流れ、その度におそらく中国からの団体旅行客が車内を右に左にと民族大移動していた。

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おおきな滝の見えるスポットにさしかかると、列車は10分ほど停車し、乗客はおりて写真撮影等をすることが出来る。
滝を眺めていると、突然音楽とともに滝の横から妖精がダンスをしながら現れた。
(写真右手の赤いのが妖精さん)
妖精さんは僕らを出向かえてくれたのか、たまたま通りかかったのか、はたまたツアー会社からお給料をもらっているのかは、知る由もない。
滝を見たあと、また列車に乗り込みフロムへ向かう。

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お昼すぎにフロムに到着。
フロムからはフェリーでベルゲンまで戻るので、お昼ご飯を食べた後、乗船までの時間ゆっくりと過ごす。

夕方、フェリーがフロムを出発。
雄大なソグネフィヨルドの中をベルゲンへ向け進んでいく。
途中、写真を撮るため甲板に出てみるものの、思いのほか風が強く、長くはいられない。

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夜10時、白夜でまだ明るいベルゲンに、今度は港から到着。
フェリーを降りたところに魚市場があったので、冷やかしながら歩いていると、日本人の店員さんに声をかけられる。
「明日は日曜日でお店しまっちゃうので、買い物するなら今日ですよー」
と、いろいろ教えてくれた。

宿に向かう前に、駅に置いてある荷物を取りにいこうとするところで、突然の雷雨。
スーパーの軒下で雨宿りするもやむ気配がないので、カッパを着て一旦先に宿へチェックイン。
ご飯を食べた後、雨が落ち着いてきたので駅に荷物を取りに行く。
ついでに、翌日からバスで北のストリーンという町に行く予定だったので、バスの時刻を駅のそばのバスターミナルに確認しにいったあと、宿に戻る。
ツアーとはいえ、朝から、というか前日の夜からずっと移動だったので、さすがに疲れてぐっすり就寝。

←次の日へ続く


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この記事を書いた人

こんにちは、ソラです。

海外生活に憧れ、カナダ・バンクーバーへ移住したソラのブログ。失敗、後悔しない移住生活を目指す人に向けて日々情報を発信しています。

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