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ムンクの「叫び」の舞台とオスロのヴィーゲラン公園でノルウェー式のBBQ【海外移住ブログ:エンドレスハネムーン】

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ムンクの代表作「叫び」の舞台となったといわれている場所が、オスロの中心街から南東に少し行った所にあるエケベルクの丘にあるというので、行ってみることにした。
「叫び」の舞台といわれている場所は諸説あるようだが、エケベルクの丘には「叫びの碑」なるものが設置されているという。

エケベルクには、中心街からトラムの18番、19番が出ている。
目的地付近の停留所で降りると、山の中に向って歩道が続いてたので登ってみることにした。
しばらく探してみるものの、「叫びの碑」らしきものは見あたらない。
時折ハイキングをする人などとすれ違うので尋ねてみても、地元の人では無かったようでよく分からないと言う。
どうやら道を間違えたようだが、緑豊かな山の中は気持ちよく、オスロ市街が一望出来る所にベンチがあったので、すわってお弁当に買ったサンドを食べる。

山を下り、改めて探しまわると、ようやくお目当ての場所にたどり着いた。
「叫びの碑」は山道ではなく、少し離れた場所を走る車道に設置されていた。
「叫び」と同じポーズで写真を撮った後、近くに芝生が広がるスペースを見つけたのでしばらく寝転がって休憩。

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エケベルクの丘を下った後は、ヴィーゲラン公園に向かう。
ヴィーゲラン公園までは13番のトラムか20番のバスで行く事が出来る。
前日に出会ったトムさん達と、この公園でBBQをする事になっていた。

公園に着くと、待ち合わせ場所の入り口で、トムさんとシシリアさんの姿を発見する。
2人は公園の中を少し案内してくれた。
ヴィーゲラン公園には広大に広がる芝生と並木道があり、辺りには200点を越える彫刻が置かれている。
なかでも公園のシンボルになっているモノリッテンは高さ17mで、棟には121体もの人間が掘られている。
公園には沢山の観光客が訪れていたが、なにしろ敷地が広いので混んでいるという印象は無い。

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芝生のエリアにブランケットを広げて、BBQスタート。
といっても日本のBBQとは少しおもむきが違う。
トムさんは、簡易コンロといった感じの小さな使い捨てコンロを持ってきていて、中の着火材に火をつけるとみるみる煙が上がり、その上にノルウェーサーモンのホイル包みを置いてグツグツ煮始めた。
シシリアさんはポテトとサラダを持ってきていて、サーモンのホイル包みが出来上がると、豪華なディナーが揃った。
美味しいご飯を食べながらおしゃべりをし、とても楽しい時間を皆で過ごした。
公園内には使い終わったコンロを捨てる専用のゴミ箱が設置されていて、BBQをする利用者に対してとてもウェルカムな感じだ。

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この後、オスロから西の街ベルゲンに向い、3日後にオスロに戻って1泊する予定なのだが、宿がまだ決まっていないという話をすると、なんとトムさんがアパートに泊めてくれると言ってくれた。トムさん、なんて親切な人だろう。
再会の約束をし、つかの間の別れを惜しんだ後、オスロ中央駅から夜行列車に乗ってベルゲンへと向った。

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