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トルコ・イスタンブールから深夜バスでカッパドキアへ【海外移住ブログ:エンドレスハネムーン】

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トルコのパン

朝起きて、宿の近くの小さな商店にフルーツとパンを買いにいく。
宿の下がカフェになっていて、お湯だけ作らせてもらってコーヒーを入れ部屋で朝ご飯。

その後、僕はイスティクラール通りに「日本語屋さん」をやりに、家内はたまった洗濯物を洗いにランドリーへと出かけました。
日本語屋さんとは、その名の通り日本語を書いてあげるという日本では成立しない商売である。
海外なら通用するのかはわからなかったけど、やってみた。

子供達は興味津々日本語屋さん

通りに座って「日本語書きます」みたいなことを英語で書いた紙を横に置いて、テキトーにスケッチブックに筆ペンで日本語を書いていると、まず興味を持つのは子供達。
自分の「アズライ」とか「ムハンマド」みたいな名前を日本語で書いてくれと言ってきたり、筆ペンに興味津々だったりする。
日本語を勉強してる女性や、学生、観光客などもやってきて、日本語のカードをあげたり直接腕に書いてあげたりして、
結局この日は¥2500くらいの儲けが出た。
お客さんの一人が近くの屋台で美味しいスナックパンを買ってくれたので、それをお昼ごはんにする。

イスタンブールの猫通りを走るレトロな路面電車

洗濯も終わったので、チェックアウトしてスルタンアフメットに移動。
ムハメットさんのホテルに荷物を預けた後、スルタンアフメット1世廟に行く。
廟というのはお墓のようなもので、アヤソフィア博物館のそばにある。
外観はモスクと同じような形をしているが、中にはスルタンアフメットとその家族の棺が沢山並んでいた。
廟をでた後、屋台で売られているトウモロコシをおやつに食べる。

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スルタンアフメットの棺イスタンブールの焼きとうもろこし

カッパドギア行きバスの予約が取れるか心配だったので、結局この日もアヤソフィア博物館やトプカプ宮殿は観ずに、オトガルというバスターミナルがあ,る場所まで早めに移動。
オトガルに着くと客引き立ちと、沢山のバス会社が待ち受けていた。
どのバス会社にすれば良いのかわからないので、片っ端から聞いて聞く。

僕:「カッパドギアに行きたいんだけど?」

バス会社A:「今日は売り切れだ」

僕:「カッパドギアに行きたいんだけど?」

バス会社B:「カッパドギア行きの席はもうないよ」

このやり取りが数件続いた後、わずかに席が空いているバスがあったのでソッコーで往復券を購入。(65TL≒¥3000)

トルコのバス会社ケバブサンド
レンズ豆のスープトルコの日没

夜行バスは21:30出発なので、それまでオトガルにあるレストランで晩ご飯。
トルコはスープが美味しい。
「レンズ豆のスープ」がそこにはあったので、ケバブと一緒に注文。
トルコの夏の日没はだいたい8時30分頃なので21時くらいまでは明るい。

バスの車内サービス陽気なトルコ人

カッパドギアに向け、バスは時間通りに出発。
トルコの夜行バスでは、飛行機のような車内サービスがあって、お菓子や飲み物が定期的に配られる。(運転手の他に車掌さんのようなサービス専門の人が同乗している)
このおかげで、寝ていても定期的に起こされるので少し困った。
しかも近くの席のトルコ人達が、おそらく初対面同士であろうにもかかわらず、夜中の3時頃までおしゃべりを繰り広げる。
それも、寝ている人を起こさないようにというしゃべり方ではなく、大爆笑の連続。
最終的には、こちらもつられて笑えてくる。
陽気なトルコ人達を乗せたバスは、カッパドギアに向けて夜のハイウェイをひた走る。

←次の日へ続く


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この記事を書いた人

こんにちは、ソラです。

海外生活に憧れ、カナダ・バンクーバーへ移住したソラのブログ。失敗、後悔しない移住生活を目指す人に向けて日々情報を発信しています。

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