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外国人観光客にもオススメしたい日本のディープな体験、スポットなど。(一時帰国日記も兼ねて)

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ここ数年は日本で年越しを過ごすことが恒例となっているのですが、今年も1ヶ月ほど年末年始の日本に里帰りました。滞在中はせっかく久しぶりに日本に来ているんだからということで、普段はなかなかできない体験を中心にこなしていたら、 結果的に外国人観光客にもオススメなディープな仕上がりになったので、まとめておこうと思います。

懐かしい日本の原風景を楽める「のうみんふぁ〜む」

お友達夫妻が”農” “音” ”アート” ”からだ” をてがかりに今と未来を創造していく様々な活動をしている拠点、愛知県・瀬戸市の里山にある「のうみんふぁ〜む」に行って来ました。

畑の横に建てられた手作りの小屋に招いてもらい、夫妻が丹精込めて育て上げたお米をホクホクに炊きあげて、畑とその土地で取れた食材、それから罠にかかった猪(!?)を食材に使った猪汁をいただきました。(別の友達にお土産でもらった明太子も仲間入りw)

猪汁は野菜とキノコと猪肉の出汁が出まくって濃厚。ご飯はお米がしっかり立っててツヤツヤ、甘い香りが口の中にいっぱい広がりました。

そのあと、これまた畑で育ったもち米をついて作った手作り切り餅を、ストーブの上で焼きながら、旅の思い出話に始まり、音楽やアート、食、暮らし方、教育やテクノロジーについてなどなど、いわゆる意識高い系の話をたくさん語り合いました。

最後に食べた、のび太くんもビックリなくらいいい感じに焼きあがったお餅は、外はクランチでザクザク&中はトゥルントゥルンで、もはやスウィーツの域。贅沢な時間を過ごさせていただきました。

伝承される技術と知識、知恵と労力の結晶、自然の力を味方につけて収穫されたお米をありがたく購入させていただきました。

夫妻は最近ブログによる情報発信も始めたそうで、今後の活動の広がりも楽しみです!

nomin universe / のうみんふぁ〜む
http://nominuniverse.wixsite.com/nomin

 

サブカルチャーの街、名古屋大須のど真ん中にあるレトロな銭湯「仁王門湯」

もはや銭湯に入るために日本に帰ってくると言っても過言ではないぐらい銭湯が好きです。
今回たまたま名古屋のサブカルチャーの街「大須」に銭湯があるのを発見し入ってきました。

こちらの銭湯のいいところは、荷物を先に預けて大須の街をぶらぶらした後 、ひとっ風呂浴びることができるので大きな荷物を持った旅行者にもおすすめです。

場内はそこまで大きくないですが、いわゆる昔ながらの銭湯なので、レトロなマッサージ機や20円で動くドライヤーなどがあり、古き良き日本を体験できると思います。

仁王門湯
http://aichi1010.sakura.ne.jp/naka/nioumonyu.html

 

鯖とか大根とか入ったカレー!?名古屋駅から徒歩五分の「あかつ亭」

一時帰国したら、やりたかったこと、それはお友達が名古屋駅の西に新しく構えたスパイスカレーのお店「あかつ亭」に行くこと。名古屋では珍しいスパイスカレーのお店です。

さつまいもとか鯖とか大根とかカレーの具としてはおよそ思いつかないような食材が盛り込まれてて、「日本人だから作れる”スパイス料理”」をテーマに研究を重ねて創り上げられたそのお味は、独創的且つ奥深いのにペロリと平らげられてしまいます。

辛いのが好きな人は豚バラマサラがオススメ。口に入れた途端、頭ん中クラッシック音楽が流れるかのよう。
¥100で食後にミニチャイもいただけます。

開店間もない店内はキレイで、お水飲むコップとかコースターとか、アイテムも1つ1つこだわっています。
たくさんのお友達が開店に携わってて、店主の愛されてる感も素敵。

ひとまずはプレオープンでランチからとのことですが、名古屋駅からのアクセスも良いので、最近感動して無いな〜というかたは是非お試しあれ。

スパイスカレー「あかつ亭」
http://akatsutei.com/

 

和をモチーフにしたデザインアイテム満載「悪匠」

こちらもお友達が運営する、ひとつひとつ手作り&オリジナルデザインの一点物アイテムが揃うネットショップ「悪匠(ワルダクミ)」のアトリエを訪れ、シルクスクリーン印刷を体験してました。

今回は特別に体験のお願いに応じてもらい、普段はシルクスクリーン印刷体験を一般に公開してるわけではないのですが、ホームページから、和をモチーフにしたデザインや、その他個性的なアイテムなどを購入することができるので、外国の方へのお土産や、プレゼントにいかがでしょうか?

惡匠
http://warudakumi315.com/

 

日本ならではの滞在方法、新宿歌舞伎町のカプセルホテル

今回の一時帰国中、東京にも滞在したのですが、予定が急遽だったこともあり初のカプセルホテル体験をしてきました。

カプセル型の寝室にテンション上がりつつ、共同のお風呂もついていてゆったり過ごせました。携帯電話で目覚ましをセットすると、ほかのお客様の迷惑になるので、フロントにてモーニングコールを承っているとのことです。

あとあと気づいたのが、今回利用したカプセルホテル「はたごや(旅籠屋)」は男性の利用限定で、その辺もなんだか日本っぽいなと思うと同時に。歌舞伎町で男性限定って、、ひょっとしてそっち系の人たち御用達のカプセルホテルなのかなと思ったり。。

和風カプセルホテル「新宿はたごや(旅籠屋)」
http://hatago-ya.com/

まとめ

日本に住んでいてもなかなか行かないようなスポットや体験も、一時帰国中に「せっかくだから」と、足を運んで見たところ、日本人にとっては当たり前の経験でも、外国人観光客の方には意外とオススメだなと思えたりしました。
皆さんも、外国からきた観光客になったつもりで、日本のディープなスポットや体験を探して見てはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

こんにちは、ソラです。

海外生活に憧れ、カナダ・バンクーバーへ移住したソラのブログ。失敗、後悔しない移住生活を目指す人に向けて日々情報を発信しています。

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