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日本を脱出しカナダで暮らすソラのブログ

沖縄の牧志公設市場で青い魚イラブチャーの刺身を勇気出して食べた話

 

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沖縄・那覇の国際通りにほど近い牧志公設市場で、沖縄周辺で採れる青い色をした魚「イラブチャー」を食べてきたのでレポートしたいと思います。
見た目が本土では馴染みのないカラフルな色の魚なので、食べるのを少し躊躇してしまいがちですが、勇気を出して食べてみた、そのお味は、、?

沖縄・那覇の牧志公設市場で青い魚イラブチャーの刺身を勇気出して食べてきた!

沖縄周辺では「イラブチャー」など本土では馴染みのないカラフルな色の魚が採れます。

イラブチャーとは?

イラブチャーとは本来はブダイ科類の総称をさす言葉で、中でも青い色をしたアオブダイが有名なので、イラブチャー=アオブダイとして呼ばれることが多いそうです。
ブダイは鱗が大きい見た目をした、色彩かなで種類が豊富な魚です。

ごく稀にアオブダイは食中毒が発生するそうことがあるそうです(猛毒のパリトキシンによる)。
原因は餌であるイワスナギンチャクの卵の毒によるものではないかと言われていますが、詳細は不明のようです。

とはいえ沖縄の魚市場やスーパーでは普通に売られており、内臓をしっかりと取り除き食べないようにすれば、過剰に心配する必要はないようです。

沖縄ではよく刺身かマース煮(塩煮)で食べられる魚で、那覇にある牧志公設市場など、県内各地の魚市場やスーパーで購入することが出来ます。

牧志公設市場とは?

牧志公設市場とは、沖縄県那覇市にある公設市場で、別の場所に「雑貨部」や「衣料部」がありますが、通常は「牧志公設市場」といえば食料品の販売を中心とした「第一牧志公設市場」を指します。市場内では沖縄独特の食材などが沢山売られています。

以前の建物は1972年に建設されたもので、老朽化をしていることなどから、2019年6月16日に営業を終了し、7月1日から一時的に近くの「にぎわい広場」に整備された仮設市場に移動し営業を続けています。

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気になる青いお魚「イラブチャー」を刺身で食べた感想

今回まずは、イラブチャーを刺身で食べてみましたが、皮の部分は少しこりこりした歯ごたえがある独特な食感。(沖縄は刺身も皮つきで食べることが多いそうです)
外観は鮮やかな青ですが、身は白身でさっぱりとした味。ワサビ醤油で美味しく頂きました。

その他、同じくイラブチャーのあら汁や、グルクンの唐揚げ、海老の塩焼きなども美味しかったです。

食材意外も魅力沢山の牧志公設市場

牧志公設市場は、観光スポットとして有名な「国際通り」からほど近いので、国際通りに行く予定の方は、ついでに訪れてみるのも良いかと思います。

一階部分は、魚などの魚介類や、テビチなど沖縄独特のお肉などが売られており、二階にもお菓子(サーターアンダギーなど)や、お土産などが売られています。
一階の鮮魚店で購入した魚介類・ステーキ用肉類などを、二階の食堂で調理して、食べることができます。

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まとめ

イラブチャーは見た目こそ真っ青で少し毒々しいですが、味はさっぱりとしていて、食べやすいことが分かりました。

今回は市場のおばさんに勧められるがまま、刺身とあら汁を注文してしまいましたが、本当は唐揚げも気になっていたので、次回はイラブチャーの唐揚げにも挑戦したいと思います。

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