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フィンランドのロヴァニエミから郵便を送る&寝台列車でヘルシンキへ。【海外移住ブログ:エンドレスハネムーン】

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朝ご飯は、前日にスーパーで買った菓子パンとヨーグルト。
天気は雨模様。

チェックアウトはしたものの、「サンタクロースに会う」というメインの目的を前日に済ませているので特に行く所もなく、雑務をこなす日となった。

まずは、サンタクロースと撮った写真やロヴァニエミに来るまでに訪れた各地で買ったお土産などを、旅の最終目的地であるカナダ・バンクーバーのホームステイ先に送る作業をする事に。
郵便局は中心街のショッピングモールの中にあり、オレンジ色の看板に「POSTI」と書いてある。
詳しい送り方が分からずスタッフに尋ねると「パッケージを小さくした方が安く送れるよ」と親切に教えてくれた。

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そのあとロヴァニエミが誇る(?)世界最北店舗(だった)マックにて、WiFiを拝借しながら今後の旅路の航空券手配を進める。
しかしハイシーズンということもありなかなか安いチケットが見つからない。
ようやく見つかったものの、MacBookのバッテリー残量が怪しい。
残す所クレジットカードでの購入のみというところで、エラーが発生し、決済を完了出来ない。
どうやらクレジットカードのセキュリティがかかり海外からの決済を制限されたようだった。
あえなくバッテリー切れ。

電源を求めて再度ショッピングモールへ移動。
今度はWiFiがうまくキャッチ出来ず、近くのカフェへ移動。
違うサイトから同じ航空券を手配し、ようやく無事購入する事が出来た。
フレキシブルな旅程を組むためには、道中で都度航空券を手配しなくてはいけないので、チケット購入も時に必死である。

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夕方頃には雨も止んだので、街の北にある北極圏に関する博物館「アルクティクム」まで足を伸ばしてみる。
時間の関係で中には入らず、外から観ただけだったが、天井に1000枚ものガラスが使用された博物館をまたぐ形で道路が走っていて不思議な配置だなと思った。

街に戻ってスーパーで晩ご飯のサンドウィッチを買ったあと、駅へと向う。
駅に着くと、ヒッピーのカップルに声をかけられる。

ヒッピー:「オレら今この街に着いたんだけど、どこかキャンプ出来る所ないかな?」

僕:「あ〜河沿いでキャンプできるところが確かあったよ」

ヒッピー:「そこまで歩いて行ける?」

僕:「そんなに遠くはないよ」

ヒッピー:「OK ありがとう!」

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そう言って別れて、ヘルシンキへ戻るための寝台列車に乗り込んだ途端、雷雨が始まる。
激しい雨が車窓を打ちつけ、雷鳴轟く中、列車は南に向って走り出す。

ヒッピーのカップル、大丈夫だろうか。
そして、さようなら北極圏の街ロヴァニエミ。

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