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【サンプル例文あり!】留学する時の志望動機を書くコツまとめ!とりあえず書いてみよう!

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どうもカナダに住んで5年め(執筆時)のソラです。
唐突ですが、高校生や中には中学生でも、留学をする際に学校側に提出する書類に「志望動機」というものがあるようで、これの書き方がわからずに困っている人が多いようですね。
ましてや留学先が初めていく国であれば、どんなことが経験できるのかよくわかりませんよね。
だからこそ、海外に長く留まることで、日本を離れなければ見えなかった世界が見えてくるのも事実です。
この記事では、留学で経験したいことを中心に、説得力のある留学の志望動機を書くコツをサンプルとあせて紹介しています。

留学の志望動機を書く時のコツ

留学の志望動機を書く際は、以下のポイント繰り返して作成することで、質の高い志望動機をまとめることができると思います。

  1. とりあえず書く
  2. 客観的な意見をもらう
  3. 推考してさらに見直す

【とりあえず書く】

まずは、なんでも良いので思うまま書いてみましょう。
なんでも良いと言われても困ってしまうと思うので、以下の点を意識しながら書いてみるのがいいようです。

  1. 過去(留学の志望に繋がったキッカケとなる過去の経験)
  2. 現在(留学に繋がる現在していること)
  3. 目的(留学することでしかできない経験)
  4. 未来(留学の経験を生かして将来実現したいこと)

「過去について書く(留学の志望に繋がったキッカケとなる過去の経験)」

とりあえず書いてみる1つ目の項目は、過去について。些細なことで構わないので、留学の志望に繋がるキッカケとなる過去の経験を思い出して書いてみましょう。留学に直接繋がらなくても、現在していることに繋がるキッカケなどでも良いでしょう。

(例)幼少期に両親に連れられて観に行った映画の内容が、カナダを舞台にした、豊かな自然の中で人々が営む生活の様子を描いた映画だった。映画を観て以来、私は「異なる文化的背景によって人々の価値観はどのように育まれるのか」ということに興味を持つようになり、将来は、主に北米で共有されている人々と自然のつながりをより重視した価値観に基づく社会貢献できる事業を、国内外に展開したいと思うようになった。

「現在について書く(留学に繋がる現在していること)」

過去の経験に基づいて、現在していることについて書いてみましょう。過去の経験が必ずしもキッカケとなっていなくても構いませんが、過去→現在→未来、とつなげていくことが大切です。

(サンプル例文)現在、国際社会学部にて北米の政治や歴史、経済について学んでいるが、国内での勉強だけでは視野が限られるため、実際に現地を訪れて、そこに暮らす人々が持つ価値観についての理解を深めたいと思っている。

「目的について書く(留学することでしかできない経験)」

留学したい目的を明確に述べます。過去の経験、現在していることをまとめた上で、留学することでしかできない経験に繋げることで、説得力のある文章構成にすることができます。

(サンプル例文)留学を希望しているOO大学には、現地のカナダ人学生と共に、留学生が、北米圏の文化的特徴やビジネスシーンについて研究を深めており、北米の文化的背景を学びたい私にとってOO大学への留学は最適である。
また、北米特有の文化を深く学ぶことで、その他の日本国外の文化圏についても理解を深め、グローバル化が進む日本や各国への事業展開に役立つ知見と、ノウハウを身に付けることができると思う。

「未来について書く(留学の経験を生かして将来実現したいこと)」

留学が目的で終わってしまうのではなく、留学経験を生かして、さらに将来なりたい自分を描いてみましょう。
具体的な将来像があると、説得力が増します。

(サンプル例文)留学で得た知識や経験を生かし、将来はワールドワイドに人々の生活を根本から支える価値観の形成に携わる事業を展開したい。さらに新たな異文化圏への理解も深め、日本をはじめ世界中にシェアされるようなより豊かな価値観、文化そのものを創り出したいと思っている。

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【客観的な意見をもらう】

ある程度書いたら、先生など自分以外の人に観てもらい、主観的になりすぎていないか、過去→現在→未来と一貫した主張ができているかなど、客観的な意見やフィードバックをもらいましょう。

【推考してさらに見直す】

客観的な意見やフィードバックを元に、書き上げた内容に修正を加えましょう。
ボリュームが足りないようであれば、書きたせることがないか、さらに推考してみましょう。
そして、あとは納得いくまで【とりあえず書く】【客観的な意見をもらう】【推考してさらに見直す】を繰り返して、完成度の高い志望動機を書き上げます。

まとめ

というわけで、志望動機を書く時のコツについてまとめてみました。
志望動機を書く時のポイントは、

  • 過去(留学の志望に繋がったキッカケとなる過去の経験)
  • 現在(留学に繋がる現在していること)
  • 目的(留学することでしかできない経験)
  • 未来(留学の経験を生かして将来実現したいこと)

を意識しつつ、

  1. とりあえず書く
  2. 客観的な意見をもらう
  3. 推考してさらに見直す

を繰り返して書き上げていきましょう。
客観的な意見をもらう場合など、フィードバックがまとまるまで、ある程度時間が必要になるので、志望動機を書く時は時間にゆとりをもって前もって準備を進めると良いでしょう。

以上、留学の志望動機を書く時のコツまとめでした。

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