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日本を脱出しカナダで暮らすソラのブログ

【衝撃】沖縄の奥武島で食べた天ぷらは新食感!島にいる猫は耳が、、

沖縄の奥武島で食べたられる天ぷらが有名とのことで、沖縄在住の友達に連れて行ってもらって食べて来ました。

【衝撃】沖縄の奥武島で食べた天ぷらは予想外の食感!

奥武島は「おうじま」と読むそうで、沖縄本島の南部に位置し橋で渡ることのできる小さな島です。

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本島から橋を渡るとすぐ見えて来るのが、今回ご紹介する「中本鮮魚てんぷら店」です。

人気の中本鮮魚てんぷら店には行列が

お店の外観はこんな感じ。
看板に大きな字で「てんぷら」と書かれているので、遠くからでもすぐに見つけることができます。
お店の横のスペースは駐車禁止とのことで、少し離れた場所(本島から橋を渡って、お店を通り越しそのまま道をまっすぐ行った左側)に専用の駐車場があるので車で訪れる方はそこに駐車することができます。
お昼ご飯どきという訳ではありませんでしたが、日曜日の午後だったこともあってかお店の前には行列ができていました。

メニューは天井を見上げて

入り口の天井に、天ぷらのメニューが書かれています。
お客さんが少なければお店の人に直接注文できますが、お客さんが多い場合や注文する数が多い場合は、お店の前に置かれた注文表に希望の個数を書いてお店の人に渡します。
モズクの天ぷらなども気になりましたが、紅芋の天ぷらも沖縄ならではだなと思い、1つ注文してみました。
ちなみに列に並んで待っている間、ふと隣にあった自販機に目をやると、真ん中の一段ぜーんぶ「さんぴん茶」、値段は100円(2019年当時)。沖縄ですね(笑)

予想外にモチモチ食感な奥武島の天ぷら

そこまで行列に並ぶこともなく(5分程度)、受け取った天ぷらがこちら。
食べてみると、なんと衝撃のモチモチ食感!天ぷらと聞いてサクサクしたものを想像していたので、これは予想外でした。
100円でお釣が来るのにこの美味しさ。
食事というよりおやつ感覚でパクパクみなさん食べているようでした。

奥武島にいる猫は耳が、、

お店の前に広がる綺麗な内海を眺めながら、天ぷらを食べていて気づいたのは、お店の周りにいる猫の多さです。
奥武島は猫が多いことでも有名だそうで、観光客に慣れているのか、どこからともなく現れては、餌を求めて人懐っこく近づいて来ます。
よく見るとどの猫も耳がV時に欠けています。
猫同士で喧嘩でもしたのかなと思いましたが、奥武島に連れて行ってくれた友達によると、繁殖しすぎないように動物愛護団体が去勢手術を施した目印なんだとか。
猫の繁殖力は凄まじいらしく、放置しておくとすぐに増えてしまうので、こうして去勢手術を施したり島にいる猫たちは管理されているそうです。
可愛い猫たちについつい良かれと思って餌を与えても、結果的には去勢させられたり耳を切られたり、人間のエゴにふりまわされてしまう猫たちの気持ちを思うと、色々と考えてしまいます。
撫でたりはしましたが、餌は与えませんでした。

天ぷらてんの他にも「いまいゆ市場」や「海産物食堂」など

さて、奥武島は小さな島ですが、中本鮮魚てんぷら店の他にも、「いまいゆ市場」や「海産物食堂」など新鮮な魚介を扱うお店がいくつかあります。
「いまいゆ市場」に立ち寄ってみましたが、お刺身の他にドーナツやお土産を売るお店などが入っていました。

お店の前には、漁港にしては綺麗すぎる遠浅の青い海が広がっていて、眺めながら歩いているだけで、島独特のゆるーい時間を感じることができました。

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まとめ

天ぷらと猫と青い海の奥武島は、沖縄本島からのアクセスも簡単

奥武島は離島とはいえ、沖縄本島からは橋で渡ることができ、車であれば南部をドライブするついでにフラっと寄ったり簡単にアクセスできる島なので、天ぷらが好き、猫が好き、沖縄の青い海が好きという方は、是非一度訪れて見てください。

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