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日本を脱出しカナダで暮らすソラのブログ

新婚旅行でフィンランドの「ムーミンワールド」へ行ってきました!【海外移住ブログ】

朝、寝台列車がヘルシンキ中央駅に到着。
そのまま電車を乗り継いで、西に向かう。
目的は、フィンランドで生まれた森の妖精ムーミンに会うため。
ムーミンに会える「ムーミンワールド」があるのはナーンタリという西のはずれの小さな街なのだが、ヘルシンキから直接アクセスする方法がないので、まずは手前のトゥルクという街まで行く。
トゥルクからナーンタリまでは日帰りで行ける距離なのと、ナーンタリに比べトゥルクのほうが大きい街なので(トゥルクはヘルシンキ、タンペレに次ぐフィンランド第三の都市)、宿はトゥルクで予約していた。

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新婚旅行でフィンランドのトゥルク「ムーミンワールド」へ!

ヘルシンキからトゥルクまでは電車で2時間ほど。
車窓の外には北欧の穏やかな田園風景が広がる。

お昼前にトゥルク駅に到着。
駅から歩いて南西に向かい、アウラ川手前にあるホステル「HOSTEL TURKU」にチェックイン。
荷物を降ろして少し休憩してから、マーケット広場がある街の中心まで行き、久々に中華が食べたかったのと、ちょうどランチビュッフェをやってる中華レストランを見つけたので、そこでお昼ご飯。

そのあと、マーケット広場からバス(11番か110番で所用時間約30分)に乗って、いよいよ「ムーミンワールド」があるナーンタリへ向う。

ナーンタリは、海に面した綺麗で穏やかな街。
バスを降りたら、とにかく西へ向って歩いてゆくと、カフェが並ぶヨットハーバーがある。
さらに西へ進むとムーミンワールドがある島へと続く橋があり、渡った先にムーミンワールドの入り口がある。


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ムーミンワールドは、ディズニーランドのような大げさなアトラクションこそ無いものの、小さな島を丸ごと利用したテーマパークは周りを海で囲まれており、場内の半分以上が森に覆われているので、自然豊かな公園といった感じでムーミンファンでなくても気持ちよく過ごせる。
入場してすぐのところにあるシアター・エンマ(野外劇場)ではキャラクターによる演劇が楽しめる。
その他、森の中にはニョロニョロの洞窟や、魔女の家など物語に登場するスポットがあり、ところどころで突然キャストによる演劇が始まったりする。
全体的に夢の世界に迷い込んだというより、素朴な雰囲気の村を訪れたといった感覚。
ムーミンハウスの近くにムーミンやファミリーがいて、無事一緒に写真を撮る事に成功。


ムーミンワールドからトゥルクまでバスで戻ったあと、中心街にあるカフェで休憩。
夕飯はホステルのキッチンで自炊をし、フィンランド最後の夜を過ごす。

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