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日本の伝統工芸はストリートカルチャーとして海外でも健在ってお話。

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やっと夏到来のバンクーバーということで、晴天の中つい先ほどまで家の近所のショップが立ち並ぶコマーシャルドライブという通りをブラブラお散歩してました。


地図で言うところのちょうどここらへん↑で、ですね、
道ばたで懐かしい遊びをしているお兄さんがおりまして、

ソラ:「Wow! (あ!懐かしい!)」

お兄さん:「Are you Japanese? Wanna try? (日本人だね?やってみる?)」

ソラ:「Okay, I’ll make this just one time! (ヨシ、1回で成功させる!)」→と言ったものの2回目で成功

お兄さん:「Wooo SUGOI! There is a shop right upstairs, so just visit if you want. (おースゴイ!よかったらちょうどココの2階がショップになってるから見てってよ)」

ソラ:「Oh nice, I’ll check that! (あら、マジで?行くよ!)」

って流れで、そばにあった建物の2階に上がってみると…?
そこは、けん玉ショップ兼練習スタジオ。お兄さんがしていた懐かしい遊びとは、そう 「けん玉」 です。

IMG_0505

Rodさんという名のお兄さんは、なんでもけん玉のプロらしく、実際にけん玉を自分で作って(!?)売っているそうな。
日本にもなんども行ったことがあるらしく、広島の廿日市で行われるけん玉の大会にも出場したことがあるとか。
現在はカナダのジャパニーズスクールで、子供から大人まで楽しめるけん玉を教える活動をしているらしい。


(色や素材にこだわって作ったけん玉を、誇らしげに見せてくれるRodさん)

けん玉とかお手玉とか、日本の伝統的なおもちゃは今になって海外では人気の様子。
日本の伝統というより、スケボーみたいなノリで、ストリートカルチャーとして日本から持ち帰られたのが発端みたい。
同じスタジオではドネーションベースのヨガ教室とかも開催されているみたいなので、興味がある方はのぞいてみると面白いかも。

DAMA ON THE DRIVE RETAIL


というわけで、日本の伝統工芸はストリートカルチャーとして海外でも健在ってお話でした。
そういえば、この前日本に帰国した時、日本の友達もけん玉売ってるって言ってたのを思い出しました。
1周回って日本でも注目されているってことなんですね。せっかくなのでそちらも紹介しておきます。

日本の友達がやってるけん玉屋さん COOAT KENDAMA

インターネットの普及で直接的なコミュニケーションが減少している現代。KENDAMAを通して人と人がリアルに接する機会を増やしたい。それが、COOATKENDAMAの思いです。
https://cooatkendama.com/

この記事を書いた人

こんにちは、ソラです。

海外生活に憧れ、カナダ・バンクーバーへ移住したソラのブログ。失敗、後悔しない移住生活を目指す人に向けて日々情報を発信しています。

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