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日本を脱出しカナダで暮らすソラのブログ

フィンランドが舞台の映画といえば?ロケ地巡りからの寝台列車でロヴァニエミへ【海外移住ブログ:エンドレスハネムーン】

マーケット広場で新鮮なベリーの盛り合わせとヨーグルトを買って朝ご飯。
その後、トラムに乗って映画「かもめ食堂」のロケ地へ。
旅行者が購入出来るトラムのチケットはシングルチケット(Kertailiput)と期間内前線有効のデイチケット(Vouroausiliput)の2種類がある。シングルチケットと1日券のデイチケットは、地下鉄の入り口やおもなトラムの停留所にある自販機、バスの運転手からやキオスクなどで購入できる。2〜7日のデイチケットは運転手からは買えないので、あらかじめ自販機やHSLのインフォメーションセンター、キオスクなどで購入する(市バス、地下鉄、フェリーも同じチケットが使える)。
キオスクなどで販売しているICカードタイプのチケットはトラム車内にあるカードリーダーの中央にチケットをかざし緑のランプが点灯した時点から有効となる。


実際のかもめ食堂はカハヴィラ・スオミ(Kahvila Suomi)というフィンランドの家庭料理が味わえるカフェで、ヘルシンキ中心街から南に下ったPursimiehenkatuストリート添いにある。土日休業で訪れた日はあいにく休み。
外から覗いた店内の様子は、映画で観たものよりも素朴な雰囲気だった。

かもめ食堂の後は、近くのデザイン博物館に立ち寄って、北欧デザインの歴史に触れる。
デザイン博物館の入場券はステッカーになっていて、入り口には来館者が貼っていったステッカーがやまのようになっていた。


デザイン博物館を出た後は、中心街にあるスーパーに行き、夜行列車内で食べる予定の晩ご飯と、翌日の朝食を調達することに。
北欧のスーパーは入り口と出口が分かれていて、一方通行になっていることが多い。
果物などは量り売りなので、買いたい商品を自分で秤に乗せ、該当する商品番号のボタンを押して、出てきたバーコード付きのステッカーを商品に貼ってレジへと持っていく
買い物袋は有料(1枚/約€0.2〜)なので、節約したい場合は持参がオススメだが、売られているレジ袋やエコバッグはデザイン性が高く頑丈なものも多いので、お土産用のサブバックとして人気だったりする。
フィンランドの水道水は飲む事が出来るが、ミネラルウォーターを購入する場合は注意が必要。
飲料水コーナーに水と並んで炭酸水がたくさん並んでいる上、表記は全てフィンランド語なので水と間違えて買ってしまう恐れがあるからだ。
「Kivenna”isvesi(キヴェンナイスヴェシ)」や「Hiilihapollinen(ヒーリハポッリネン)」と表示があれば炭酸水。
無炭酸には「Hiilihapoton(ヒーリハポトン)」との表記がある。レストランやカフェでオーダーする場合は「Vetta”(ヴェッタ)」と言えば注文できる。日本にはあまりないフレーバー炭酸水も沢山あるので、試してみるのも面白い。

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また、飲み終わった空のペットボトルや空き缶はスーパーの中にあるリサイクルマシーンに入れると小銭に換金する事が出来る。
リサイクルマシーンの使い方は、容器をマシーンの丸い入り口から入れるだけで、中のセンサーがリサイクル可能な物か判断する(ラベルがはがれていると回収されない)。あとはボタンを押すとレシートが出てくるので、会計時にそのレシートをレジで見せれば換金してくれるか、精算額から値引きをしてくれる。空のペットボトルや空き缶を捨てずにリサイクルすることで、物価が高い北欧の旅費を少しでも節約できる。さすがは北欧の先進国、なんとも合理的なシステムが確立している。(↓動画は実際にリサイクルマシーンを使っている様子)

https://www.youtube.com/watch?v=pcQk6EeXj24&feature=youtu.be

買い物を済ませた後は、寝台列車でヘルシンキから800km以上北の北極圏スレスレのところにあるロヴァニエミという
街へ向う。
寝台列車の乗車券は、VRという鉄道会社のホームページから予約・購入し、ヘルシンキ中央駅構内にある発券機で予約番号を入力し発券することで手に入る。


予約した寝台席は完全個室で、車内にはシャワールームや食堂車もある。
WiFi-FREEの表記があったが、実際に使う事は出来なかった。
スーパーで買ったサーモンとハムのサンドの夕食を食べた後、白夜でまだ外は明るいなか、列車に揺られながら就寝。

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