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海外移住するならオススメの国をバックパッカーな目線で勝手にランキング!

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こんにちは、バックパッカーとして世界をフラフラ旅するのが好きなソラです。

将来海外移住をしたいけど、いざ移住するならどこに住むべきか、迷ってる方もおられるかと思います。
移住する前に下見として現地を訪れて、物価とか気候とか人の感じとかを把握できればベストなのでしょうが、時間や経済的に難しい場合もあります。
そこで今回は、とりあえず海外移住で人気の場所や、僕自身が以前訪れた国の中から住んでみたいなと思った場所を、一旦はビザとか仕事とか大人の事情は抜きにして、客観的な目線(この場合主観的になるのか?)で勝手にランキングしてみました。
結局どの国もいい面悪い面あると思うので、ランキングといっても僅差ですけどね。
何はともあれそんな感じでランキング行ってみたいと思います。





photo by Dennis Tsang

5位: チェンマイ(タイ)

タイ北部にある街「チェンマイ」は、街の規模こそバンコクに次ぐタイの第2の都市とされていますが、標高の高いエリアに位置しバンコクに比べると夏のジメッとした暑苦しさが無く過ごしやすい気候の場所です。
観光地としても認知されていますが、いわゆるリタイアしたのちに老後を過ごすために移住する人が多いような印象です。
僕自身が実際に訪れたのは2008年のことなので、現在は街の開発とかが進んで都会のゴミゴミ感が増しているかもしれませんが、住むという視点では便利になっている部分もあるのではしょうか。
日本に比べれば物価も安く、タイ料理も美味しいので、オススメです。




4位:トルコ

アジアとヨーロッパのちょうど間に位置するトルコは、東西の文化が入り混じった情緒あふれる国です。
トルコも料理が美味しいですね。トルコ料理で有名なケバブを毎日の食事にするのは実際ちょっとキツイかもしれませんが、レンズ豆のスープとか日本人の味覚にもあう美味しさで、旅中ハマって何度も食べた記憶があります。
また、トルコは親日の国として知られ、人々も暖かくて親切な印象です。
実際に旅で訪れた際に出会った親切な人の話は、当時のブログ「トルコのニャンニャンニャ〜ンなイスタンブールをブラブラ。スイートルームに格安で⁈」に綴っています。
親日な理由には諸説あるようですが、その昔トルコ籍の船が和歌山県沖で沈没する事件が起きた際、多くの犠牲者を出しつつも日本人が遭難者の救難活動を行い、69名の命が救出されたという話が語り継がれているようです。
ちなみに英語を話す人は少なく、基本通じなかったです。





photo by aotaro

3位:シンガポール

ガムの吐き捨てで街が汚れるからって、ガムの持ち込み自体が禁止されているシンガポール。
そんな政策の甲斐あってか街並みは綺麗なようで、清潔好きな日本人にはオススメなのではないでしょうか。
シンガポールは英語が通じる、というのも「住む」という意味では大きなポイントかなと思います。
とある友人もお仕事の関連でですが最近シンガポールに引っ越して、楽しそうな移住ライフの写真をSNSにアップしてます。
ITベンチャー企業がたくさん進出したり、投資で得た利益に関して税金がかからないなどの理由から、株のディーラーとかにも人気の移住先になってるみたいですね。
個人的には今一番行ってみたい国でもあったりします。

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2位:スペイン

ご存知情熱の国スペイン。
パエリアやらガスパチョやらバルやら美味しい料理がたくさんありますね。
それからスペインといえばシエスタ文化。要するに夏の昼間は暑いから、ランチのあとはみんなで夕方まで昼寝しようという習慣がシエスタ。忙しい日本人には魅力的に思えてしまうんではないでしょうか。
ちなみにスペイン(というかあの辺のヨーロッパ全域)の夏は日差しこそ強いですが、日本のようなジメジメ感はなく日照時間も長いので、つい「なんかずるいなーいいなー」となってしまいます。
正直治安は都市部が特に悪い印象ですね。実際旅中にも金品をスられてる人に出会いました。
まーこればっかりは日本の治安が良すぎる感もありますが、移住や旅で訪れる際はくれぐれも注意してください。
あと言語ですね、スペインは英語が通じないので、スペイン語の習得が必須になるかと思いますが、2050年にはアメリカ国内でスペイン語を話す人が英語を話す人を上回るのではないかという見通しもあるほど、スペイン語のシェアって意外とバカにできないので、スペイン語習得できたら強いとおもいます。
2014年に訪れた際、物価はそこそこ安いなと思いましたが、その後イギリスの国民投票でのEU離脱を決定とかもあったりで、長期的にはなんともいえませんね。
そんな感じのスペインですが2017年4月からは日本との間にワーキングホリデーの協定が結ばれたので、移住もグッと近いものになるのではないでしょうか。
というわけで、なんか個人的な憧れもありますが、ヨーロッパに住むならスペインがいいかなということで、ええ、もう勝手にランキング上位です。




1位:バンクーバー(カナダ)

バンクーバーに移住するメリットについては過去にも何度か書いていますが、やはり気候が温暖で、豊かな自然と暮らしやすい都会がうまく調和した街が最高ですね。
移民が多い、つまり日本人が多いことで、日本食が簡単に手に入り、日本食レストランが軒を連ねており食の部分でもはや不便は全く感じないですね。
日本企業もたくさんあって職種にこだわらなければ仕事も見つかりやすく、美容院の予約、携帯の契約、場合によっては銀行口座の開設まで日本語でできてしまったりするので、英語を勉強する留学先となると話は変わってきますが、単純に移住ってことならば言語的なハードルは低いのでオススメです。
医療費が無料ってのも、ながーく住むと考えるとポイント高いですね。
住んでるから1位って安易ですが、逆に自分の中で1位だから住んでいるというわけでもあります。

というわけで、今回は海外移住するならオススメの国を実際に訪れた経験も交えて勝手にランキングしてみました。
本当に移住するか移住しないかは別として、移住するならどこがいいかなとか考えるのって楽しいですよね。
皆さんも色々な指標や経験を元に自分の中でのランキングを作って、移住後の生活を妄想してみたり、なんなら実際に移住しちゃってみてはいかがでしょうか?

では。

参考記事:
CNN – Breaking News : United States has more Spanish speakers than Spain does, report says
Wikipedia : エルトゥールル号遭難事件

この記事を書いた人

こんにちは、ソラです。

海外生活に憧れ、カナダ・バンクーバーへ移住したソラのブログ。失敗、後悔しない移住生活を目指す人に向けて日々情報を発信しています。

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