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日本を脱出しカナダで暮らすソラのブログ

朝霧JAM – It’s a beautiful day 3年連続行ってきた!そしてこれから行く人のために。

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2011年に初めて朝霧JAMに行って以来、3年連続行ってきましたー!朝霧JAM – It’s a beautiful day(以下、朝霧JAM)

フェスそのものの、ポテンシャル。

出演者の発表を前にチケットが完売、ていうか、チケット発売と同時に完売ぐらいの勢いだったりする朝霧JAM。
アーティストどうこうってより、フェス自体の人気が高いようですね。
オールナイトではないので、夜通し踊りたい!って人とかには物足りないかもしれないけど、
フェス慣れしていない人や、ファミリーの支持を増やしている気がします。
なのでこの記事は、初めて参加する方や、チケット買おうとしてるけど、なんか迷っちゃってるって方の参考になればいいなと思います。(あくまで記事を書いた時点での情報です。)

キャンプを楽しむも良し、音楽を楽しむも良し、両方楽しむが一番良し!!

Camp in 朝霧Jamの名の通り、キャンプサイトがたくさんあるのも朝霧Jamの特徴。
ざっくりと場内サイトと場外サイト(ふもとっぱら)に分けられ、それぞれのメリット&デメリットによって、キャンプサイトを選ぶポイントも変わってくるかと思います。

場内キャンプサイトにはAとBがあって、
キャンプサイトAは入場口に一番近く、RAINBOW STAGE(メインステージ)の真ん前。
こちらは、テントにいながらショーを堪能できてしまうので、音メインで楽しみたい人はこっちですかね。
そのかわり、人口密度が高かったりタープやBBQ禁止というデメリットがあります。
炊事が出来なくても、場内には露天や出店がたくさんあるので、朝霧JAMでしか味わえないフェス飯を、存分に楽しむのもアリだと思います。

キャンプサイトB。こちらはステージからは少し離れますが、タープの使用や、炊事の制限は無いようです。
場内の駐車券が取れればオーバーナイトも可能なので、音楽だけではなく自然の中でゆっくりと過ごしたい人にはお勧め。

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もうね、ロケーションに満たされてしまいますね。

場内キャンプサイトはなんといっても場内なので、ステージまでのアクセスが楽ですね。
そのかわり、車からキャンプサイトまで荷物を運ばなくては行けません。
逆に、場外キャンプサイト(ふもとっぱら)は会場まで距離があるので、行き来にシャトルバスを利用することになりますが、オートキャンプ場なので車から降りたその場でキャンプをする事が出来ます。
それぞれのメリット&デメリットを考慮した結果、個人的には場外の「ふもとっぱらオートキャンプ場」がオススメです。
っていうか3年連続ふもとっぱらです。
なによりテントから出ると、目の前にッドーンと富士山が見えるのがいいですね。
あと、今年はキャンドル・アーティストのCandle JUNEさんが手がけたデコレーションスポットも登場してました。
もうね、アーティストのタイムテーブルがどうとか、結構な確率でどうでも良くなるくらい、ロケーションに満たされてしまいますね。

朝霧ジャム会場

朝霧JAMは、毎年夏から秋へ季節が変わる時期に開催されます。
会場は高原なので、風が強かったり日が陰るだけで、急激に温度が下がったりします。
ファミリーの参加も増えてきているようで、比較的快適に楽しめるフェスではあると思いますが、
キャンプや防寒の準備は出来るだけ万全にされることをお勧めします。

ではでは、Enjoy your beautiful day.

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