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【例文アリ】英会話で頻繁に使う便利な相槌(あいづち)まとめ!

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どうもカナダに住んで5年目(執筆時)のソラです。
英語で”Yes”は立派なあいづちの一つですが、Yesばかりだと会話も単調になってしまいます。
英語のあいづちには日本語同様たくさん種類があるので、全て覚えるとなると大変ですが、良く使うレパートリーが少しでも増えると、表現の幅が広がるので、ぜひ覚えて活用しちゃいましょう。

なお、無料体験レッスンができるおすすめオンライン英会話については、以下の記事でまとめています。

無料体験レッスンができるおすすめオンライン英会話10選!

うなずく時の「あいづち」

Yes「うん」

We are at the same school, right?(同じ学校だったよね?)

Yes, we are. (うん、そうだよ)

Yeah「うん」

Do you like music?(音楽は好き?)

Yeah!(うん!)

Sure「もちろん」

Can you play this song by the guiter?(この曲ギターで弾ける?)

Sure.(もちろん)

Uh-huh「うんうん」

Let’s play this part more like ..(ここのパートはもっとこう弾いた方が、、)

Uh-huh(うんうん)

Right「そうだね」

Playing the guiter is bored sometimes.(ギターって時々退屈)

Right.(そうだね)

I see.「なるほどね」

That’s why this is so cheap.(これ安物だからね)

I see.(なるほどね)

同意の「あいづち」

That’s true.「ほんとうだね」

It’s better to bring an umbrella.(傘を持って行った方がいいと思う)

That’s true.(ほんとうだね)

You’re right.「正しいよ」

The most important thing is preparing for the storm.(最も重要なことは嵐のために準備することです。)

You are right.(正しいよ)

Totally!「そうだ!」

We are right!(我々は正しいのであります!)

Totally!(そうだ!)

Exactly!「たしかに!」

Time is money!(時は金なり!)

Exactly!(たしかに!)

Absolutely!「その通り!」

But money is also important sometimes.(でも時々お金も重要だよ)

Absolutely!(その通り!)

ポジティブな共感

That’s good!「いいね!」

I’ve done my homework.(宿題終わった)

That’s good!(いいね!)

Sweetを使う場合、それが甘くなくても大丈夫。

I made a lot of bitter chocolate for you.(あなたのためにたくさんのビターチョコレートを作ったよ)

That’s sweet!(いいね!)

goodや、sweet以外にもamazing、fantastic、wonderfulなども使えます。

How was the chocolate?(チョコレートはどうだった)

That was amaging!(素晴らしかったよ!)

Sounds good.「いい感じだね」

音がいいわけではなく、状況や提案がいい時に使えます。

He seems to be quiet.(彼は大人しくしているよ)
Sounds good!(いい感じだね!)

Good for you.「よかったね!」

Finaly I passed the exam.(やっと合格したよ)

Good for you!(よかったね!)

ネガティブな共感、同情の「あいづち」

Uh-oh.「あらら」

She forgot her umbrella.(彼女、傘忘れたよ)

Uh-oh.(あらら)

Oh boy.「おやまあ」

She fell down and hurt herself.(彼女、転んで怪我をしたの)

Oh boy.(おやまあ)

その他”Oh man”などもあります。性別関係なく使えます。

Geez.「なんてこった」

“Jesus” や、 “Jesus Christ” というあいづちがありますが、特定の宗教的意味合いを持つので、Geezのように少しずらしたサウンドで言うことも多いです。

The concert is canceled.(コンサートは中止になったの)

Geez.(なんてこった)

That’s terrible.「それはひどい」

All trains are stopped now.(全線運転見合わせ中だって)

That’s terrible.(それはひどい)

”That’s terrible”などもあります。

That’s too bad.「残念だね」

”bad”は良くない、悪いというニュアンスもありますが、この場合「残念」となります。

I can’t come to the birthday party.(誕生日会にはいけないんだ)

That’s too bad.(それは残念だね)

I’m sorry.「お気の毒に」

I lost my jacket.(ジャケットがないんだ)

I’m sorry to hear that.(お気の毒に)

I’m sorryの後の「to hear that」は付けなくても意味は伝わります。

驚いた時の「あいづち」

Oh my goodness.「大変」

“Jesus.” と同じですが、”god” にも宗教性が含まれるので、”goodness.” という言い方もよくされます。

It’s falling down(落ちるぞ!)
Oh my goodness.(大変!)

That’s incredible.「なんてことだ」

He made a plane by himself.(彼一人で飛行機を作ったんだ)

That’s incredible!(なんてことだ!)

That’s unbelievable.「ありえないよ」

He can fly like a bird.(彼は鳥のように飛ぶことができるんだ)

That’s unbelievable!(ありえないよ!)

I can’t believe it.「信じられない」

Look! He is flying!(見て!飛んでるよ!)

I can’t believe it!(信じられない!)

No way.「冗談でしょ」

I lost my jacket. (ジャケットがないんだ)

No way.(冗談でしょ)

驚きのあまり聞き返す時

Really?「まじで?」

I can’t do this.(できません)

Really?(まじで?)

Is that so?「まちがいないですか?」

“Really?” よりもより丁寧に、「本当ですか?」と聞き返すニュアンスです。

He can’t do this.(というわけで、彼はできません)

Is that so?(まちがいないですか?)

Seriously?「本当に?」

He said he can do this.(彼はできると言っています)

Seriously?(本当に?)

Are you kidding?「まじで言ってんの?」

He said he can’t do this.(彼はできないと言っています)

Are you kidding?(まじで言ってんの?)

不確かな時

話をしていて、不確かな相づちを打つ時には以下の表現がよく使われます。

Probably「おそらくね」

Are you going to get tickets to go to Disneyland?(デイズニーランド行きのチケットを買うの?)

Probably.(おそらくね)

Maybe「たぶんね」

We are going to Disneyland, right?(デイズニーランドに向かってるよね?)

Maybe.(たぶんね)

「おそらく/たぶん」を表す英語表現4つ

「おそらく」や、「たぶん」を表す英語には、Probably、Maybeの他に以下のような表現がありますが、それぞれ確信度が違うので、意識して使い分けるとより細かいニュアンスでコミュニケーションが図れます。

  • probably – 80 〜 90%
  • maybe – 40 ~ 50%
  • perhaps – 30 ~ 40%
  • possibly – 10 〜 20%

参考記事:probably、maybe、perhaps、possibly の確信度の違い :「たぶん」を意味する英語表現|EigoLab

Could be.「かもね」

Is this real Disneyland?(これ本当にディズニーランド?)

Could be.(かもね)

I guess so.「そうみたいね」

She was like ”This is not Disneyland at all !”.(あの子「こんなのデイズニーランドじゃない!」って言ってたわよ)

I guess so.(だろうね)

Kind of.「まぁね」

相手の言ったことを完全に認めず、「まあね」と濁すニュアンスです。

You have a Lamborghini, right?(ランボルギーニに載ってるだって?)

Kind of.(まあね)

 

あいづちをするときの注意

日本人のあいづちを打つタイミングが、英語圏の人に比べ多いと言う意見があるようです。
相手の話す言葉と言葉の間にイチイチあいづちを入れると、会話のリズムが途切れてしまうので、相手が一通り言い終わるまで待つことを意識することが大切です。

参考記事:その相槌、海外ではマナー違反かも? “印象の良い英語”のために知っておきたい相槌文化の違い|レアジョブ英会話

まとめ

ここに挙げた良く使う便利なあいづちの他にもたくさんの相槌があります。
洋画などを観て実際にイングリッシュスピーカーの人たちがどのようなあいづちを打っているか観察すると、新しい発見があるかもしれません。
(なお、英語学習のために洋画をたくさんみたいという人は、動画配信サイトのU-NEXTがオススメです。洋画本数が他社と比べて圧倒的に多いうえ、無料トライアルも用意されているので、英語の学習に活用できます。)

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以上、「【例文アリ】英会話で頻繁に使う便利な相槌(あいづち)まとめ!」でした!


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この記事を書いた人

こんにちは、ソラです。

海外生活に憧れ、カナダ・バンクーバーへ移住したソラのブログ。失敗、後悔しない移住生活を目指す人に向けて日々情報を発信しています。

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