Now Loading...

Now Loading...

ノルウェー・ベルゲンから北へ、Stryn(ストリーン)という街に向かう【海外移住ブログ:エンドレスハネムーン】

Sponsored Link

ベルゲンから北へ300km、Stryn(ストリーン)という街に向かう。
ネットで調べると、ツアーはないものの、ベルゲンから一日三便出乗り換えなしでストリーンまでバスが出ている。
前日の就寝時間が遅かったこともあり、お昼すぎに出発する便に乗ることに。
バスの出発時間まで、ベルゲンの街をブラブラ散策する。
雨上がりのベルゲンの街は、とても情緒があり素敵だ。

P1060425P1060420P1060433P1060434P1060435P1060438P1060441P1060454P1060480P1060476

お昼前に宿をチェックアウトし、ベルゲン中央駅に隣接するバスターミナルからストリーンに向けて出発するバスに乗る。
曇り空ではあるが、雨天ではない。
静かなノルウェーのフィヨルド添いをバスはぐんぐん北上する。

P1060498P1060504

途中、前日船で下ったソグネフィヨルドにさしかかり、今度はフェリーで横断することに。
バスごとフェリーに乗り込み、フェリーが就航するとバスから降りることが出来る。
フェリーの中には売店とトイレが備わっていて、移動しながら小休憩といった感じだ。

フェリーがフィヨルドの対岸に到着する前にバスに乗り、同じようにバスごとフェリーから降りる。
フェリーを降りた後もバスはぐんぐん北上。
窓の外には美しいフィヨルドとノルウェーの牧歌的な風景が延々と続く。

P1060541P1060550P1060551P1060555P1060572P1060574P1060575

ストリーンに到着したのは午後7時前。
予約していたホテルは Visnes hotel Stryn という名前で、日本語の発音だとビジネスホテルと、
雄大な北欧の大自然には似合わない名前だったが、いざチェックインしてみるとなんとも素敵な所だった。

荷物を置いて、夕食を食べに町中へ。
ストリーンはまわりを大自然に囲まれた、小さいけど美しい街である。
さらにもう一泊したいところだったが、翌日はブリグスダール氷河に向かうことにしていた。
一日移動だったので、静かな宿でぐっすり就寝。

←次の日へ続く


Sponsored Link

この記事を書いた人

こんにちは、ソラです。

海外生活に憧れ、カナダ・バンクーバーへ移住したソラのブログ。失敗、後悔しない移住生活を目指す人に向けて日々情報を発信しています。

詳しく見るarrow

Sponsored Link

arrow