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ムンク美術館とノルウェー王宮。オスロの寿司屋「満」での出会い【海外移住ブログ:エンドレスハネムーン】

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ホステルの部屋で朝ご飯を食べた後、昨日お持ち帰りしたピザをお弁当に持って、ムンク美術館へと向う。
ムンク美術館は地下鉄Toyen駅から徒歩五分のところにある。
しかし、どうやらToyenの1つ隣の駅で降りてしまったらしく道に迷う。
しばらくウロウロしてようやくたどり着くいた。

ムンク美術館はムンクの版画、デッサンなど約25000点を収蔵している。
有名なムンクの「叫び」は複数作成されていて、ムンク美術館と国立美術館にも保存されているらしい。
館内にはおしゃれなカフェも併設されている。

P1060180ムンクが住んでいたアパートP1060186

ムンク美術館で1時間ほど過ごした後、西側にある公園でお弁当を食べていると少し雨が降ってきたので、一旦宿に戻る。
午後になると雨も止んだので、市街地西にある王宮まで行ってみる。
王宮はカール・ヨハン通りを見下ろすかのように建っていて、広大な芝生の公園に囲まれている。

王宮公園の芝生でゴロゴロした後、カール・ヨハン通りを歩いてみる。
カール・ヨハン通りはオスロ中央駅から王宮へと続くオスロの目抜き通り。
全長約2Kmで端から端まで歩くと30分ほどかかる。
オスロ大聖堂から国会議事堂までは歩行者天国になっていて、沢山の大道芸人集まっている。
ストリートでヘナアートをやってるSitaさんというポーランドの女性と知り合い、ヘナアートを描いてもらうお礼に、漢字を描いてあげたりした。

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オスロに美味しい比較的手頃な値段の寿司屋があるという情報を仕入れたので、この日の夕飯は久しぶりに寿司ということになった。
オスロ市街から10分ほど歩いた所にある寿司屋「満」は、日本人のご主人とベトナム人の奥さんが経営している。
店にはいると、テーブル席に通された。
メニューを見ると、暖かいお茶に€3位の値が。
何飲みますか?と聞かれ、固まっていると日本人の方はお茶無料ですよ、とのこと。
安心してお茶と握りの盛り合わせを頼む。
味は間違いない美味しさだった。

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隣の席にたまたま座っていた、ノルウェーで活動するプロミュージシャンのトムさんとしシシシリアさんと、その2人の日本語教師である日本人の女性に出会った。
Facebookの連絡先を交換して店を出る事に。

その夜部屋に戻ると、トムさんから「あした一緒に公園でBBQをしましょう!(o^^o)♪」とメッセージがあった。
マジで!?いいねなんかこの展開。
しかもトムさん日本語ウマい。絵文字駆使してるし、さすが。

←次の日へ続く


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この記事を書いた人

こんにちは、ソラです。

海外生活に憧れ、カナダ・バンクーバーへ移住したソラのブログ。失敗、後悔しない移住生活を目指す人に向けて日々情報を発信しています。

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